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2004/09/30

試験明けの週末

今日は3つも試験がありまして、そのうちの一つが法医だったんです。法医っていうと、死体解剖とかのアレです。
昨日の夜、学校でやったスライドをうちのパソコンで見ながら試験勉強をしていたわけですが、
Power Pointなのでクリックしながら画像が進むわけですよ。

「鋭器損傷…刃あるいは鋭い縁や尖端を有する物体(鋭器)によって生じた損傷の総称であり,刺創,切創,割創に大別される。 」

ふむふむ

(クリック)

「刺創…先端の尖った成傷器の刺入により生ずる損傷」

ふむふむ

(クリック)


ぎゃぁぁぁあ


胸に開いた生々しい傷跡。合計5ヵ所。見え隠れする赤い肉。凶器は…柳刃包丁。

(憎しみにゆがんだ顔で被害者に馬乗りになり、何度も何度も胸に刃を突き立てる加害者…そして吹き出す血…ヒィィ )

「割創…重量のある刃器あるいは鈍な刃器が打撲的に作用して生じた創。
鋭的損傷と鈍的損傷が混在する。重篤な損傷が多く,骨なども粉砕されることがある。」


ぎゃぁぁあああああ!!


真っ二つに裂けた頭。歪んだ傷口。赤くドロドロとした血の中に見える、黄褐色の脳。

( 「助けて!」と叫ぶ被害者。腰が抜けて立てない。目の前には加害者の影。逆光に照らされ表情は読み取れない。
無言で近づく加害者。被害者はあまりの恐怖に声も出せない。
そして次の瞬間、ぎらつく鉈が情け容赦なく被害者の頭に振り下ろされる!…ヒィィィィ!!! )

ちなみに( )内は全て想像です…余計な想像力ばかりたくましい自分。
もちろん勉強はほとんど身に入りませんでした。

………。

…ダメじゃん自分!!!。゜(´□`)゜。

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