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2004/10/22

The delivery

hainewar.jpg

昨日Dragon Spirits血盟のレオナさんから戦争のお誘いを受け、ラスタバド軍と戦う機会を持つ事が出来ました。
意外とあっさりカタは着きましたが、何せ初めての経験だったのでとても楽しかったです。
レオナさん&Dragon Spiritsの皆さん。ありがとうございました。

~~~

この後、ギラン攻めをするという話を聞いて「おっしゃー」と意気込んでいたところ

チャララララ~♪

おもむろに鳴り始める携帯の着メロ。
表示を見ると、知らない番号。

なんだなんだ。俺のDK初ギラン戦デビューを邪魔しやがって…ったく誰だよ。

ピッ

「はい、もしもし。」
『あ、もしもしー。私病院の産婦人科の者ですけれども。』
「あ、はい!なんでしょう」

『あのー、今陣痛の始まった妊婦さんが来られて
どうやら今夜中に赤ちゃんが生まれそうなんですが…見学に来られますか?』 


!!


「え!ほ、ほんとですか!い、い、いきます!!!!!」 

『くす、じゃあなるべく早めに来てください』

いきなりの出来事にどもりまくりで返事をしてしまい、電話向こうのナースに笑われましたが
その時はそんな事も気にならず、あわててリネをログアウトし病院に直行。
今週はもう出産を見られないだろうと思って居た所に、まさに寝耳に水の出来事でした。

病院に着くと、既に同じグループのメンバーも居ました。どうやらまだ陣痛の間隔が短くなるのを待っている様子。
「もう少し時間がかかりそうなので、しばらく待合室で待っていて下さい。」と先生に言われ、とにかく待つ事に。

待つ

待つ

そしてひたすら待つ事4時間! ε=\_○ノ

「じゃあそろそろ分娩室の方へ来て下さい。」と先生の声。

来た!!

ドキドキしながら分娩室に入ると、そこには数名のナースとドクター。
分娩台には既に妊婦さんが寝ていて、その枕元には旦那さん。

2回目の出産なので旦那さんは割と落ち着いた表情をしていましたが、奥さんの方はというと…


いや…もうね。壮絶でした。

ものすごい痛そう…。

ひたすら痛そう…。
立って見ているだけの俺たちにも、それはジンジンと伝わって来ました。

赤ちゃんの頭は見えているのに、そこからなかなか出てこない。

苦しそうな表情で、声にならない声をあげる彼女。

騒然となる室内に響き渡る、助産婦さんの励ます声。

その時の分娩室の様子を一言で表現するとしたら

まさにそれは 「ドラマ」 という言葉がぴったりでしょう。

この世界に生まれてこようとしている命のために、お母さんは必死で戦っていました。

 
 
赤ちゃんが産声を上げた時には、もう何かジンと来ましたよ。
お母さんって、すごいね。

初めて触れた生まれたばかりの赤ちゃんは、小さくて、柔らかくて、温かかったです。


帰宅したのは午前5時を過ぎていましたが、とても清々しい朝でした。
「母は強し」の理由、分かる気がしましたよ。

~~~

P.S. 昨日の全チャに答えてくれたクランの皆様、いきなり落ちてホントすんませんでした m(;_ _)m

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