« まもなくクリスマス | トップページ | 謹賀新年 »

2004/12/27

この紋所が…

最近、水戸黄門にはまっています。
毎日チェックして欠かさずってわけじゃないんですが、見ていて純粋に「イイナァ」と思いまして。
特に印籠を突きつけるシーンは見ていて痺れますよ。

「静まれ、静まれぃ!」
「この紋所が目に入らぬか!!」

ジャジャーーーーン!!!

「ここにおわすお方をどなたと心得る。畏れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ!皆の者、頭が高い!控えおろう!!」

ビリビリビリ

このシーンでいつも体に電気が走ります。
いつも「今日こそは痺れない、痺れない…」と心の準備をするんですが、駄目ですね。
三つ葉葵の御紋が画面に映った後、黄門様の顔のアップで背筋がゾゾゾーッ。
「カッコイイ…」
いやいや、単純な話ながらこれだけ引き込まれるドラマってのも珍しいです。

昔はうちのじいちゃんちに行くと、夕方は必ずこのドラマを見せられて「一体何が面白いんだ」とうんざりしていたものですが、
最近チャンネルを変えていて黄門様の顔が見えると、とたんにウキウキしだす自分が居ます。人間って変わるもんですね…。
昔はといえば、小学生の時「俺は絶対大人になっても、ドラえもんだけは見続けるぞ!」と心に固く誓った覚えがあります。
「大人は何でこんなに面白いものを見ないのか」と不思議でたまりませんでしたが、
そんな自分もやはり歳を取るにつれだんだん興味が薄れていってしまいました。
大人になったと言えばそうかもしれないし、童心を忘れたと言えば確かにそんな気もする。でも少し寂しい感じはしますよね。
とまあそんなこんなで、クリスマスは黄門様にシビれつつ過ごした俺です。
24歳のクリスマスにそれでいいのかよ、とかいう突っ込みも微妙に入ってますが、楽しかったので良しと言う事で。

クリスマスが終わって、一気に年末の雰囲気ですね。
今年はストーブとコタツと年越し蕎麦と年末番組のゴールデンキャストで、年の瀬を満喫したいと思っています。

|

« まもなくクリスマス | トップページ | 謹賀新年 »

コメント

水戸黄門、好きだった~(〃^▽^〃)
けど、俳優(黄門様)が変わって一気に熱が冷めちゃったんだナ・・・
私は必殺仕事人と鬼平犯科帳にしびれマス☆

投稿: b | 2004/12/28 00:28

こんばんわ、しじみです。
ま、お若いのに。そんなrutethさんに
三波春夫の「俵星玄蕃」をお勧めしたい。是非。

投稿: しじみ | 2004/12/29 00:16

更新サボタージュで返信遅れまくりです、すみません…。

>bさん
あけましておめでとうございます!
確かに黄門様が変わると、作品の雰囲気も何だか違って見えますね。
今見ているのは西村晃さん(でいいのかな?)が黄門様役をやっている時の再放送なんですが、
昔の再放送を見れば見るほど、里見浩太朗の黄門様が受け入れられなく…。
特に今の水戸黄門はどうみても助さん格さんより、黄門様のほうが強そうですから。(笑)

>しじみさん
あけましておめでとうございます!
「俵星玄蕃」って聞き覚えが無かったんですが、これって浪曲なんですねぇ。
まともに浪曲なんて聞いた事なかったけれど、この機会に聞いてみます♪
(…しかしこれでハマってしまったら、俺ますます年寄りみたいだ…。)

投稿: ruteth | 2005/01/02 23:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51632/2386371

この記事へのトラックバック一覧です: この紋所が…:

« まもなくクリスマス | トップページ | 謹賀新年 »