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2006/03/11

イン アーグラー

インドからの更新はこれで三回目になります。
Agra(アーグラー)という街の一角で日本語の使えるインターネットカフェを
見つけたので利用してみました。

ここはタージマハルという宮殿のようなお墓と、
アグラ城という城塞がある事で有名な町です。
感想を書くと長くなるので省略しますが、まあどこに行ってもインドクオリティって事だけは間違いないです。

タージの入り口で手荷物チェックを受けるのですが、
変わったものが出て来る度に「これは何だ!?」と警察官に聞かれ、
「手鏡です」とか「ヘアワックスです」とか答えていました。
警官どもは「鏡か、わはは」と何故か受けていましたが…。

後は割りと人の良い親父の運転するリクシャー(タクシーのようなもの)に
乗せてもらい色々と見て回りました。
リクシャーの親父は、観光客を連れて店まで行くと幾らかお金がもらえるために
「リクシャー代金は安くしてやるから、店を回ってくれ」と誘ってきます。

昨日それで絨毯屋に行ったんですが、当然買う金も無く、
「俺達は学生なので金が無いんすよ」的なことを店員に言ったら
「わかった、わかった。お前達はアジア人だし、特別に80%ディスカウントしてやる」
とか切り出され、びびりました。
「80%!?」と、答えたら
「ああ、そうさ80%。すごいだろう!! どうだ、買わないか?」
と得意げに言われましたが、
80%もディスカウント出来るっちゅー事は、俺達日本人ってすんごい吹っかけられてるんだな…と
改めて微妙な気持ちになり、
「そりゃーすごい! またの機会は是非立ち寄らせてもらおう、わはは」
と丁重にお断りしました。

別れ際に「また来る時のための参考にするから名刺をくれないか」と言ったら
「観光客はみなそう言うが、名刺を渡してもすぐ捨てるから、俺のハートはブロウクンなんだ」
と言われ、軽く受けてしまった。

―――――――――――――――――――

…と、色々書き出すときりが無いので、今日の更新はこのあたりで。
インドからの更新は後一回くらい出来るかな。
また日本語の出来るネカフェを見つけたら、更新したいと思います。では。

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