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2019/07/21

照準の話

先日書いたエントリーについて、視覚的に確認するためボアサイターを使用してどこを狙っているのか見てみました。

Shoujunn 

自宅内で10m程度先の壁に向けて赤色レーザーを当てているところ。白が中間照星でその奥の赤が照星。それぞれ照星の位置をずらしながら見ていますが、こうみると良く分かります。
結局のところ照星を重ねればズバリそのところに弾は行っているみたい。つまり前回書いた"銃の違い"ではなく、トラップの場合はクレーの上昇分を加味して上を撃つ必要があった、ということですね。それまでは恐らくクレーの下を撃っていたのでしょう。
他のHPに書いてあった事もまた真実で、トラップで照星を重ねて撃つならかなり銃口をかぶせて撃たないといけない。ということです。

これがもし狩猟なら、恐らく照星は重ねて撃たないと当たらないでしょう。そして更に将来スキートをやるなら、また違った狙い方が必要になるということでしょうか。つまりまとめると、"自分の銃がどこに向いているか"と"標的がどのように動くか"を両方加味して狙う必要があるということです。

手前味噌ながら納得。遠距離なら更に弾の落下も加味しなければいけないですからね。
こう考えるとやはり射撃も奥が深いなとしみじみ実感します。

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