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2019/07/18

コツを掴んだ日(トラップ射撃)

新しい銃を購入してからというもの、今年の猟期までに射撃の腕を上げなくてはと、暇を見てクレー射撃に行くようにしているんですが、これがまた全くの鳴かず飛ばずで全然当たらない。

真っ直ぐのみのトラップかつ、5mライン。教習射撃のときは15mラインで25回中8回程度当たったので少なくともそれよりは当てやすいはずなのですが全く当たりません。射撃場のお兄さんも色々アドバイスはくれるものの、直してみてもやはりあたらない。何故当たらないのかも皆目検討がつかない。恐らく根本的な何かが違うんだとは思っているんですが、何が違うかがわからないので本当に悩んでいました。

それで今日、やっとある程度気づいたという話。

こちらこちらこちらのHPでは、狩猟銃のようにベンドの深い銃では照星と中間照星をくっつけてその延長線上がズバリ当たる点だと書いてあるのですがともかくそれでは全く当たらなかったんですよ。で、逆に照星と中間照星を離してみたところ、何と突然当たり始めたんです。本当に劇的な変化でおどろきました。

上記のHPの理論はどれも納得がいくものなので、多分正しいんだと思うんです。ただ上記の筆者が想定している銃と、私の持っている銃の何かしらの違いがこの結果を生んだのだと思います。私の銃は中古銃で、前のオーナーが取り付けた謎の蛍光照星がついていますし、中間照星も元々ついていなかったのを銃砲店で付けて貰ったものです。このような何かしらの構造の相違があることで、同じ自動銃の話をしていても噛み合わない部分があるのだと思いました。つくづく一人一銃ってのは厄介な制度ですね。

下の画像が当初からの成績です。1回目、2回目はボロボロですが、3回目の4R目に上記に気づき、5R,6Rは17点、16点をマークする事ができています。まだまだですがようやく自分の銃のスタート地点にたった感じがして嬉しかったです。

Trap_20190719000401

本日練習で気づいたこと。
1 他人の銃と自分の銃の狙い方は違う (照星を離して撃つ)
2 早く撃ったほうが当たる確率が高い(これは間違いない。トラップの基本らしい。)
3 照準(肩付け、頬付け)が“しっくり”くると、たしかに当たる。

これからの課題
1 本日の照準(肩付け、頬付け)を再現できるようにする
2 高く飛ぶクレーに当たりづらい。何故か?

そういえば今インプモデのチョークを使っているんですが、5mだとインプモデって絞り過ぎじゃないですかね?射撃場のお兄さんがそう言ったのでそのまま使い続けているんですが。今後モデを使ってみようかな…。

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