カテゴリー「 映画・テレビなど」の10件の記事

2016/02/08

秒速5センチメートル

明里 「ねぇ、秒速5センチなんだって」

貴樹 「え、なに?」

Aaaa

明里 「ビールを飲み干すスピード」

貴樹 「えぇ……!?」

明里 「イッキ!イッキ!イッキ!」

……すみません。間違えました。

細部まで描かれた美麗なグラフィックと、山崎まさよしの主題歌が頭から離れないこの作品。皆さん、一度はご覧になったことがあるでしょうか?

最初に見たのはいつの事だったか。あれから数年の時を経て、最近amazonでその漫画と小説が出ているのを知りました。鬱展開と分かってはいましたが、懐かしさが先んじてつい購入をクリックしてしまったので、感想でも書くことにします。

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2013/09/12

「半沢直樹」と「正義は勝つ」

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今、日曜ドラマで半沢直樹やってるじゃないですか。
話題になっているらしいので観てみたんですが、いやぁ面白いですね。

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2011/08/27

エヴァンゲリヲン新劇場版:破

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今宵の金曜ロードショーでの、アラサー視聴率は相当高かったに違いないと
思いながら、私も同様に観ていました。
3部作揃ってから見るつもりだったけど、テレビでやるんなら観ない手はないよね。

まあアニメの時もそうだったけど、
ダミープラグ初号機にぐちゃぐちゃにされたエントリープラグに乗っていたパイロットは、
どうやって助かってるんでしょうね。トウジの時なんか、がっつり握り潰されてましたからね。

あんだけシンジが大騒ぎしておきながら、生きてましたとか。
シーンの重みが一気になくなっちゃうじゃん。

「私が死んでも代わりはいるもの」

おっとーー。それって、レイだけじゃないのかよ状態。

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2010/06/19

映画感想 「エスター」

いつものようにTSUTAYAでまずホラーコーナーを見回っていたら、
カバーがやたら印象的なビデオを発見したので、借りました。

エスター

Orphan

カバーをみた時、何だか「ミザリー」を思いだしましたが、まあそれはいいとして。

ストーリーはある家族が、孤児院から1人の少女を引き取った事から始まる
サスペンスホラー。良くある設定ですが、これがまた色々魅せます。

登場した当初、少女は非常に可愛く聡明で、誰もが好印象を抱くような女の子。
妻と夫も喜んで彼女を家族に迎え入れます。
ところが話が進むにつれ、徐々に少女がおかしな行動を取り始める……。
何故こんなことを……と思うのですが、最後の方でその理由も分かります。

ストーリー展開が非常にクリアなので、難しい事を考えず内容に集中出来ました。
鑑賞している側はエスターの裏の行動も知っているだけに、
父親の言動には誰しもが歯がゆい思いを抱くでしょう……。

散りばめられている様々な伏線を少しずつ回収しつつ、
最後にエスターの正体がワッと暴かれて、怒涛のラストになだれ込んでゆく展開は
うまいなーと感心しました。

ハラハラドキドキ、エンターテイメントとしてもお勧めです。是非ご鑑賞あれ。
(鈍感力逞しい父親のラストは、脚本家による半分おしおき的なジョークの意味も
込められていたような気がしますが……)

ちなみにこれと一緒に借りた「SAW 6」は相変わらずの内容で、視聴者が求めている
「「いつものヤツ」をキチンと提供しつつ、game over(笑)……といった内容。

いやー、映画って良いモンですね。

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2010/02/22

ホラー、好きですか。

書くのが億劫で全然更新出来てませんね。
最近取り立てて変わった事もなく、ひたすら実験をやってます。
良い結果に結びついてくれると良いんですが。

さて、先日TSUTAYAからレンタル半額券なるものが送られてきたんで、昨日早速借りに行ってきました。
前に書いたかもしれませんが、ホラーが好きなんですよ。
で、前々から気になっていた「REC」と「THE MIST」を借りてみましたが、どちらも良かったです。RECは2が去年上映されたらしいですね。続きも見てみたくなりました。

Rec Mist

映画のジャンルの中では、ホラーってどちらかと言うと嫌いな人が多いですね。
どういうジャンルが好きと聞かれて、ホラーと答えると大抵「えっ……」って反応が返ってきます。まぁ、「ホラー好きな人間」ってちょっと気持ち悪いって自分でも思うんで仕方ありませんが。

しかし、だからと言って他のジャンルが嫌いというわけでなく、満遍なく観るんです。
ただTSUTAYAに行って気がつくと必ずホラーのコーナーに足を運んでいる……。
何ででしょうね。自己分析では、恐らく多分ホラー映画のスリルが好きだからなんだろう、と考えていますが。

ただ、昔から好きだったというわけではなく高校生まではレンタルショップの
ホラーコーナーも息を止めて走りぬける程、ホラー嫌いだったんですよ。
大学生になった頃から、何となくホラーを見始めて、いつの間にか今に至るという。
恐らく医学を学んで、何となく自然耐性を獲得したような気がしてます。

例えば臓器どばーとかのシーンは昔は駄目だったんですが、今では冷静に分析
出来るようになりました。

「ああ、造りがちゃちいな」 とか。

人間どこでどう変わるか分からんもんですね。
てな訳で、どなたかお勧めのホラー映画があれば教えて下さい。

(意外と王道な所で、「ミザリー」とか観ていないんですよね。)

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2008/04/12

恋は遠い日の花火ではない

最近、サントリーウイスキー「オールド」のCMで「父の誕生日扁」を
見たのですが、相変わらずこのCMの曲と雰囲気は最高ですね。

ちなみに一作目は「父の上京扁」。

BGMはサンライズ・モズレー「人類みな兄弟」(歌詞付きVer.「夜が来る」)
小林亜星作曲で、このCMの歌を歌っているのも彼自身だそうです。
聞く度に切ない気持ちを思い起こさせるメロディーは、まさに「Old is New」という感じ。

このCMの中でも、昔やっていた「恋は遠い日の花火ではない」シリーズは
すごく印象的で、子供心に「いつかこういう時代が来るんかなー」みたいな事を
考えていたのを覚えています。

「恋は遠い日の花火ではない」

このコピー、一体誰が考えたんでしょうか。天才ですね。

というわけで、当時のシリーズをネットから漁ってきたので
このCMで再び切ない気持ちをもてあましたい方は、鑑賞していってください。

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2006/01/19

小早川伸木の恋 第二回

「私への愛が変わってないって事、証明して!!」

って、奥さんレベル高いわー。
旦那に内緒で家の鍵変えて、思い出の場所に埋めるって……すっげー……。
ていうか部屋を荒らしまくってる時点で「オーケー、落ち着こう」って感じなので、まあいいや。

ともかくドラマの宿命というかお約束というか、どいつも一癖あるキャラばかりですね。

沼津は研修医なのに、小早川先生を陥れて教授相手にヘタレバトル。ある意味「やるな、こいつ」
教授は教授で、その立場を利用しまくって教授ライフをすんごいエンジョイ。

「こんなに重いお菓子(札束入り)を貰っちゃあ、断るわけにもいかんだろう……ハッハッハ」

って、俺はアンタがうらやましい。
片腕にバスローブ羽織った看護師長を抱きながら、俺もそんな事やってみたいよ。
あ、いや。贅沢言うならもっと若い看護師さんがいいよ。

そんで竹林先生は小早川先生にちょっと恩を感じちゃったりなんかして萌え。

「これで借りは返した。でも口止めをしてくれた事に対しての借りじゃない。
患者の命を救ってくれた事に対する借りだ」

なんて台詞、実は朝から考えてきたに違いない。想像するだけで萌える。

後、ラストのシーンはうまいなあと。あれだけで来週見る気になるもんね。

……って思いつくままに色々書いてはいるものの、
良く考えたら、観てない人には何の興味も持たれないドラマの感想文ですな。

これ読んでもし気になったら、来週観てみてね。
OPとEDに流れるバイオリン(?)ぽい曲が個人的にはお勧めですよ。(って、その薦め方も微妙か)

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2006/01/16

映画を観るのは久しぶりです。

「Mr.&Mrs.スミス」を観て来ました。

感想は……普通に面白いと思いました。「史上最強の夫婦喧嘩」は上手い謳い文句だなぁと。
結構魅せるシーンもありましたね。例えばラスト付近のエレベータ内とか、ラストの撃ち合いとか。
それにしてもブラッドピットはマッチョで良かったわぁ……なあ、俺とやらないか?

ついでに「ハリーポッターと炎のゴブレット」も。

こちらはまあ相変わらずと言ったところ。原作を読んでいない俺としては
○ホグワーツは毎回セキュリティが甘すぎ。
○生徒に命を賭けさせすぎ。つか身近に危険なものがありすぎ。(そのくせ、死ぬと大騒ぎする……)
○魔法使えよってシーンで、魔法を使わなさすぎ。(杖持ってるジャン!)
○先生が頼りなさすぎ。(魔法学校対抗試合へのハリーの出場を巡るくだりなんて、超適当)
○ストーリーがたまに「?」な点には目をつぶる。(2つ目の試練で結局2人救出できた事とか)
というのが、ハリーポッター映画版を観て毎回思う感想。

今回に限っての感想を追加するなら
○ハーたん萌え。(いつもだけど。今回はドレス姿が特に)
○ロンはもっと男を磨くべきだと思う。(ヘタレキャラだから仕方ないのかしら)
○ハリーも頑張れ!(14歳の設定なので、仕方が無いと言えば仕方が無い)

こんなところかしら。
個人的な趣味ではマクゴナガル&スネイプ先生は萌え。
マルフォイは多少格好良くなってて良かった。アズカバンの時は、別人かと思ったし。

まあ、最終的にはハーたん萌えって事でファイナル・アンサー。
ていうか魔法やヴォルデモート云々より、ハーマイオニはロンなの? ハリーなの? と、
全編通してそればかりが気になってしまう俺は、どうみても同人オタクです。ありがとうございました。

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2005/07/15

トゥルー・コーリング

こん○○わ。
最近ムーンウォークをマジで練習しているルーテスです。

トゥルー・コーリングオモロイですね。
今、ちょうど5話目の中盤あたり観ています。

ていうか、この回でトゥルーと医学生達がこんな会話してるんですが…。

「自分達を殺すのが趣味だって言うの?」

まあね

「そして生き返る」

そうよ

生き返ると新しい自分になれるんだ

"死ぬ間際に記憶がよみがえる"って――本当さ。――

"記憶"なんて、側頭葉の脇にあるだけのものさ

そこを刺激すればよみがえるのよ






(゜Д゜) ポカーン…。






アメリカン メディカル ステューデンツのレベルって一体…。


ていうか、回を増すごとに大胆になるトゥルーの肝っ玉に脱帽。
年に一度の医学部の試験を蹴ったシーンは格好良かった。

ま、とりあえず面白いので続きを観る事にします。






しかし…。




生死の境目って興奮するだろ?

特に生き返る瞬間がな




(゜Д゜) ポカーン…。




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2004/12/16

月のワルツ

tukinowaltz3_50tukinowaltz1_50少し前の話題になりますが、「NHK みんなのうた」11月の曲に「月のワルツ」と言うのがありました。(←の画像参照)
結構アニメがインパクト強かったので、覚えている人も多いんじゃないでしょうか。
最初見たとき「うわっ、なんだこりゃ」と思いましたが、いやいや久しぶりに味のある曲でした。
歌もとても魅惑的だけど、とにかくこのアニメーションにやられた気がします。

今までみんなのうたで流れた曲の中でも「まっくらもりのうた」、「メトロポリタンミュージアム」は
不思議&怖い系で自分の中でかなりヒットで、特に「まっくらもりのうた」は歌もアニメーションもかなりお気に入り。
実は気に入りすぎてCDまで持っているという熱の入れようです。(笑)

makkuramori1makkuramori2

このなんともいえない、怖くて、不思議な雰囲気が個人的には大好きなんですよね。
ちなみにこれが放映されていた小学生の頃は、「まっくらもり」に本気で行ってみたいと思っていました…。





一方メトロポリタンミュージアムはというと、歌的にはアレだけど、アニメが普通にホラーっぽかったから好きだったかな(笑)
「まっくらもり」とは逆に、「ぜ、絶対こんなとこ行かねえ(((;゜Д゜)))」とびびっていましたが。
後日このメトロポリタンミュージアムがN.Y.に実際に存在する事を知り、中学生になる頃まで
「絶対ニューヨーク人やばいよ」と思い込んでいました。(ていうかニューヨーク人って何だ。)

metoroporitann1metoroporitann2











いやはや。久しぶりに「みんなのうた」でいい歌を聞いたので、昔を思い出してしまいました。
最近のやつはあまり知りませんが、昔の歌にはかなり名曲がある気がします。
いい歌だから好きなのか、好きだからいい歌だと思うのか、はわかりませんが。(笑)
この機会に昔の歌を聞きなおしてみようかな。あなたの好きな「みんなのうた」があれば是非御一報下さい。

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