カテゴリー「 ゲームとか」の22件の記事

2013/05/25

りねあげ・・・

またぞろこのゲームやってます。

Lome

何故またこのゲームを始めたのか……。色々考えてみたんだけど。
思考を停止して、ぼーっとマウスをクリックするだけってのが良い。

結局アレでした。

廃人の引退はログアウトに過ぎない。

これでした。

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2010/05/24

Dead space

名作というものは広く知らしめるべきであるからして、
ホラー好きとしてはこのゲームを知らしめない訳にはいかぬ。

Deadspace

「Dead space」

発売は2008年で、自分がクリアしたのはPS3版。プレイしたのは随分前に
なるんだけど[Dead space 2]が制作中との事で、嬉しい勢いで記事にしてしまった。

詳しい事はwikiを見てもらえれば分かると思うんだけど、
とにかくサバイバルホラーの新たな金字塔と言っても過言ではないこのゲーム。
サバイバルホラーの大きな転機を作った「バイオハザード」が、
昨今ではただのシューティングゲームに終始しているのに対し、
こちらはまさにホラーを体現した名作と言える。

Deadspace4

敵の造形から、動き、音楽、演出、生々しさ(グロ)に至るまで、手を抜いていない
所がすごい。さらにアクションやストーリーも、しっかりゲーム性を支えている。

発売元のエレクトロニック・アーツ(EA)は、FPSやTPSの分野で特に注目されている
メーカーだよね。同社が出しているBioshockも好きで1, 2ともにクリアしたんだけど、
このDead spaceは日本ではグロテスク表現が過ぎる、とかいうバカバカしい理由で
発売禁止になっている。
このゲームのガンアクションの核となっている、クリーチャーの手足の切断がきっと
倫理委員会の目に引っかかったんだろうけど、いい加減こういう意味不明な線引きで
規制を行うのはやめて欲しい。

Deadspace2

過激なゲーム表現がゲーム脳を生むのか!?……という議論を始めると長くなるので
やめておくが、ともかく曖昧で根拠もはっきりとしない規制がまかり通っているのには
納得がいかぬ。

まぁ、それはさておき。
このゲームは上記の通り日本語版は販売されていないので、この記事を読んで
興味が湧いた方はAmazonかどっかで北米版 or アジア版を注文してやって下さい。
セリフが全部英語だけど、wikiに全て日本語訳も書いてくれてあるので、
問題なくプレイできます。

Deadspace3

いやー、2の発売が楽しみだなぁ。

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2006/02/08

サイレン

今週の土曜日に映画「サイレン」が公開されます。
映画館に観に行きたいけれど、国試勉強がやばいのでぐっと我慢。

siren1

皆さんもご存知の通り、この「サイレン」は同名のプレイステーション2用ソフトが映画化されたもので、
ホラー好きな俺は、ご多分に漏れずこのゲームソフトもちゃんと持っていたりします。

元のゲーム「サイレン」は羽生蛇村(はにゅうだむら)という寒村が舞台。
サイレンの音が鳴り響くと共に、村が消えてしまうという事件の噂を聞きつけやって来た主人公達が、
実際にその現象に出くわす所から始まります。

このゲームのすごい所は、雰囲気作りがとても上手いという事。
他の世界から隔離された寒村、村人達の豹変、周囲をいつの間にか取り巻いている赤い海。
物陰に隠れて主人公達の様子を伺う村人達の息遣いまで、はっきりと表現されています。
それにこういうシチュエーションは、ホラー好きの俺にとってはすごいツボなんですよね。
平和な村から一転、ものすごく異常な状況に変貌を遂げる、というそのギャップがと言うか何と言うか。

例えば。あなたの仲の良い同僚がある日、
ニコニコしながら血の付いた包丁を持って近づいてきたら……どうしますか?
想像するのが難しいかも知れませんが、一度想像出来てしまうと、逆に妙なリアリティがあると思います。

「おーい、逃げるなよー」

ゲラゲラと大声で笑いながら追いかけてくる同僚。必死の思いで逃げる自分。
逃げ回る内に別の同僚の後ろ姿を見つけて、あなたは大きく安堵する。

『助かった!』

しかしその同僚の名前を呼び駆け寄ろうとしたところで、異変に気付く。様子がおかしい。
地面に腰を下ろした彼の陰から、横たわる人間の足がのぞいている。それはピクリとも動かない。
そして彼はゆっくりとした動作でこちらを振り向き、俺と目が合う、と次の瞬間。
彼がこちらに向かって、ものすごい勢いで走って来る!!
目をかっと見開き、その洋服を真っ赤に染めて、口の周りをてらてらと、血で、濡らして。

……と言う感じ。
走ってくる彼が、その右手に洋服と同じように赤く染まった手斧なんて携えてた日には
もう失禁モノですよ、ええ。

日常に潜む、非日常。それが身近であればある程、より恐ろしく感じられるものです。
そこに村という閉塞空間と、村人全員が殺人鬼という思いも寄らない恐怖設定が加わった日には
もう戦慄が走るに十分。リアルに想像すればするほど、背筋が凍ります。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、そんな感じで、サイレンが鳴り響いた後の羽生蛇村では
主人公達以外の村人は全員「屍人(しびと)」と化して徘徊しているわけです。
(その辺りは、漫画の「彼岸島」を想像して貰ったら分かり易いかも)

それで、こんな状況では主人公達にも何か利点が無ければ生き延びられない訳ですが、
そんな彼らに与えられた能力、それが「視界ジャック」です。
つまり自分以外の人間(≒屍人)の視界を盗み見る事が出来る能力。
屍人の視界を、あたかもラジオの周波数を合わせるようにジャックしながら、
彼らが見ていない隙を縫って村を脱出する。それがプレイヤーの分身である、主人公の目的なのです。

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※「子供が怖がる」と放送禁止になった「サイレン」のCM ……って怖がらせるために作ったんじゃ……。

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以上、PS2版「サイレン」について簡単にまとめてみましたが、どうでしょう。結構面白そうじゃないですか?
カプコンの「バイオハザード」なんかは恐怖と言うよりむしろ、武器を集めて敵を倒す爽快感を
売りにしていますが、この「サイレン」とかコナミが出している「サイレントヒル」、
他にもヒューマンの「クロックタワー」なんかは、あえて主人公に大した武器を持たせず、

「あなたに出来るのは、怖いモノから逃げ回る事だけ」

と、恐怖から逃げ惑う感覚を売りにしていますので、よりホラーっぽいのではと思います。
(クロックタワーは、最後あたり聖戦チックですけどね)

ただサイレンには、色々ゲーム的な難点もあって、
それが結局このソフトをマイナー化させている原因になっちゃっているんですよね。
操作性の問題もありますが、他にもマップが分かりにくい事とか、
屍人達が村人のくせにやたら銃を持ち歩いている事とか、
屋根の上とかに居るライフルを持った屍人が、ゴルゴ13並の精度でこちらをスナイプしてくる事とか。
訳の分かんないところでやたらに難易度が高くなってしまっています。
もう少しとっつき易くすれば名作だったのに……惜しいなあと。
もうすぐ「サイレン2」が発売されますが、この辺りの改善度に期待ですね。

何か長々と語ってしまいましたが、これで興味の沸いた方は中古ソフトでも購入してみては
いかがでしょう。多分、二千円程度で手に入るんじゃないかと思います。

というわけで、今日の駄文終わり。ふー、やっぱ国試終わったら映画見に行こうっと……。

※ついでの紹介になりますが村恐怖関連のゲームでは「ひぐらしのなく頃に」も割とお勧めです。
前半の二時間さえ乗り切れば……ですが(笑)
ネットにも沢山ホラー系のゲームが転がっていますが、怖いやつは本当に怖いですね。
ビックリ系は嫌な意味で怖いですけど……(てかトラウマになります)
何かお勧めのヤツがあったら是非、ご一報下さい。

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2005/08/30

Air

Air

「Air・夏 特別編 (前編)」が放送されました。
TVシリーズの頃から観てたんで、ファンとしては嬉しい限り。
本編と比べギャグ要素も多くて、どっちかっていうと原作を
プレイしたファン向けの内容という感が強かったけど、

俺、ファンだから、ダイジョウブ。

相変わらず京アニはいい仕事してますね。
後編の放送は9月4日ですが、今から楽しみです。(´ω`)


ん?


ていうか、そんなアニメ知らない?


そうでしょう、そうでしょう。
なんせBS-iでしか放送してませんから。(´Å`)r
一言でいうとマニア向けです。
知らない人はゲームをやってみて下さい。 
今なら中古屋かヤフオクで安く手に入りますし、
内容も良いのでオススメですよ。(´Å`)r


以上、最近のTVアニメはとんとわからないけど、
この番組だけはしっかりチェックしている、あほルーテスでした。

マニアな日記ですみません。

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2005/07/18

懐古

久しぶりにシュバの日記が更新されていました。
それを読んでて思ったこと。

…リネージュやりたいっすね。 (笑)

だって、リネ引退して半年以上が過ぎたっつーのに
グリムの画像みて興奮している自分がいるんですよ。
それに、未だDK見てカッコイイと思ってしまうし!
全くもって困ったモンですわ。

シュバの日記見てると「ピエロバ消さなきゃ良かったナァ」
とか思えて、微妙に後悔。
まぁ、消さなかったらいつまでもズルズルやってた気もするので
良かったのか悪かったのかはわかりませんけど。

卒業したらまたやればいいじゃん、という意見もあるでしょうが
違うんですよ。
俺がもう一度したいのはLv.52↑で高レベルハントであって、
Lv.48からの辛い修行の日々ではないんです!(笑)

なんかちょこっと入って、適当なLvと適当な装備選べて
91F↑ちょろっと行って、キャーキャー出来たりすると面白いんですけどね。
まー、そういうわけにも行かず。

落ち着いた頃に、有志を募ってOFF会を企画したいね。
もし実現したら、特に

Airから「風俗とラブホの正しい選び方」
きょろから「かわいいOLのナンパの仕方」
シュバから「"精"力維持の秘結と48手」
のっきから「女房とのより良い関係の築き方」

について、是非ともご指導賜りたいと考えております。
その折には、どうぞよろしくお願いいたします。

P.S.他のメンバーどうしてるかなぁ。

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2005/05/09

なつゲーの時間 「火の鳥」

「火の鳥」

hinotori_2 hinotori_3

子供の頃ちっともクリアできなかったゲーム。
というのも…、何故か絵が揃わねぇ!
ワープを変に多用すると、絵が揃わなくなって同じ面をぐるぐる回るだけで、ちっともエンディングがみれない。
幼心の俺はそんな罠にはまっていたようです。

昔はゲームでつまったら攻略本を買うか、友達と情報交換するしかない時代でしたからね~。
攻略本を買うほどの小遣いがなく、友達は同じゲームを持ってない、そんな時には友達と家でゲームの攻略をする!
それでもダメならクソゲー決定!それが子供の世界のルールでした…。

でも今やってみたら、このゲームそんなに難しく無かったから、
クリアできなかった当時の俺はつまりへたれだったんだと思います。
ちなみに昔うちにあった「火の鳥」のゲームカセットは、近所のガキんちょにパクられました。

hinotori_1 
そういえば、手塚治虫の「火の鳥」読んでないなぁ。
アニメ化もしてるみたいだし、今度見てみよう。

左の画像は、火の鳥の絵が全部揃ったところ。この後……。

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2005/05/08

なつゲーのススメ 「キャッスルエクセレント」

「キャッスルエクセレント」 

cs_1 cs_4 

知ってる人は知っている。
ルートは無数に考えられるのに、ただ一本ある正解ルート以外ではクリア不可能という
まさにファミコン時代だからこそ製品化しえた、プレイヤーの事を一切顧みない究極難易度のパズルゲーム。
詳しくは沢山紹介HPがあるのでそちらを参考にして貰えばわかると思いますが、
このゲームのなにが究極かって間違ったルートを通った事に1時間後に気付く事でしょう。
ゲーム始めて3時間くらい経って「こりゃあクリアできそうだぜ…!」とわくわくしている時に
突然ゲームセットを言い渡されるような感じ。
しかもどこでどう間違ったのかすらわからない。もうナイスすぎ。クソゲー万歳。

色んなHPを回ってみた所、どうやらこのゲームはプロのパズリスト(?)が設計したんだとか。
なるほど、ドラクエの呪文をリアルで唱えてた小学生時代の俺にはクリア出来ないわけだ。これで納得。
ちなみにうちの実家では母親がすげーはまってて、「むかつくっ!」「馬鹿にしてるぜ!」「うおっしゃ!」と、
テレビの敵に向かって叫びながらやっていた覚えがあります。
今考えるとかなり熱いプレイスタイルですが、パズルゲームで一体何が彼女をそこまで駆り立てたのかは謎。

多分、何度もプレイしてマッピングとかしていくんでしょうが、
そこまでする時間も忍耐力もない凡人は攻略に頼らないとクリアはまず無理でしょう。
このゲームを自力で攻略したプレイヤーは、神です。間違いない。

cs_2 cs_3

左はクリア直前の画像。右は「全100部屋まわったぜ~」的な地図です。エンディング画面はクリアしてのお楽しみ。
多分、自力でクリアしたプレイヤーはものすごい達成感があると思います。そういう面では名作かも。

ファミコンと少し画面が違いますが、PC98版をパソコンでプレイできるようです。
興味が湧いたらこの機会に是非。

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2005/03/08

な、なんだってーーー!?

今日こちらのHPを見てきたら、何とあのシュバが50になったとか書いてあってびびりました。

cheva01俺は…


cheva02俺は…彼の事を…


cheva03てっきりただの変態だと思っていたのに!


cheva05あの彼が!


cheva1あの彼が!!


cheva2あの彼が!!

cheva3 あの彼が!!


cheva4レベル50に!!




本当におめでとう!!

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2005/01/09

CLANNAD

先日部屋の掃除をしていたらこんなのが出てきました。

clannadCLANNADというパソコンゲーム。そういえば一年前こんなの買ってました。しかも初回限定版…。
買って一年近くが過ぎ去ろうとしている今、初回限定もへったくれも無いんですが…。
このゲーム18禁ではありませんが、割と有名(?)なので知っている人もいるかもしれません。
ジャンルは恋愛アドベンチャーとなっていますが、やってみたところノベルゲームです。
楽しく読める、それでいて少し泣ける小説と言った感じ。
シナリオ一話一話が長いのでクリアに時間はかかると思いますが、逆にそれが読み応えにもつながるので、まぁ一長一短かなと。
(ちなみに自分は読むのが遅いので、一話につき3時間くらいかかってました…。)
最後までプレイした感想としては、少なくとも「買って良かった」と思える作品でした。後、やたら笑えます。
男女問わず、興味があればやってみて下さい。お勧めです。

話は変わって、明後日から学校が始まります。
冬休み当初は「この冬に循環器と神経をマスター!」の予定でしたが、やはり予定は未定…っていうか循環器マスターさえ危うそう…。
かなり反省。正直、スマンかった。_| ̄|○ 頑張ります。

(以下CLANNADへのコメント。ネタバレ含む。)

この日記で批評まがいの事を書いても仕方無いと言えば仕方無いんですが、
少し語らせて貰うと、主人公があまり好きになれなかった…。
(周りを必要以上に悪く書く事によって、主人公がいいヤツっぽく見えるシーンが多々。目当ての子以外に取る態度が冷たすぎ…。)
後、主人公にとって都合良すぎなシナリオ展開が割と多い事。親友の春原への思いやりが無さ過ぎる事。
(普段のいじられキャラ的な扱いは良いとして、特に春原の妹が兄のサッカー部への復帰を頼みに行くシーン。
主人公は隣で一人ギレしてるだけ…。もうちょい友達甲斐出しなよ…。
要所要所で大事な事言ってくれるし、主人公に一番近いキャラなだけにもっと大事にして欲しかった。)
それとafter storyで渚が自宅分娩に固執する理由が希薄すぎる気が…。
体調が悪いなら入院するなり、出産も帝王切開にするなり…色々と考えはあると思うんですが…。
などなどイマイチ納得いかない所がありましたが、それでも点数をつけるなら85点くらいで全体的にとてもいい作品だと思いました。

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2004/11/11

リネージュを去る日。

kaisan.jpg

また会う日まで、EndlessSummer!

そして…祝!クラン「EndlessDream」誕生!!
新プリは「ノキジャルー」様ですが…ぶっちゃけ、俺以上にいい人なのは間違いない。
面白くて、頼りがいもあって、プリ向きだなぁと思います。
まぁ…プリ業はかなーり面倒くさいけど(密かな暴露)頑張るんだよおお!!(笑)

とりあえず今日でリネにINするのは最後になります。
後は、アジト獲得頑張ってちょ!ではでは!

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